濃厚接触通知アプリ、開発に遅れ

 竹本直一IT・科学技術担当相は1日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性がある人に警告のメッセージを送る、スマートフォン向けアプリの開発が当初計画よりも遅れているとの認識を示した。

 竹本氏は5月上旬の提供開始を目指すとしていたが、「実証実験が5月になる」と説明。アプリの提供を始める時期は明言しなかった。

 アプリは一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」と協力して開発している。アプリを導入した人同士が接近した記録をスマホに残し、感染が判明すると、一定時間近くにいた人に通知する仕組みを想定している。

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