フットバスで疲れ「吹っ飛ばす」

 新型コロナウイルスの感染防止で外出自粛要請が続く中、ストレス解消に足湯を勧める活動が行われている。プロ野球のセ・パ両リーグで本塁打王に輝いた山崎武司氏や陸上女子マラソンで五輪2大会連続メダリストの有森裕子さんらが動画投稿サイトユーチューブ」で自宅での足湯の楽しみ方を伝授。事務局は「フットバス(足湯)でコロナ疲れを吹っ飛ばす!」と呼び掛ける。

 発案者で事務局の井上康治氏(60)によると、お湯と洗面器やバケツがあれば自宅で足湯に入れ、リラックス効果が期待できるという。入浴剤を使えば香りも楽しめ「テレワークや読書をしながらほっこりタイムを」と促す。

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