死後にコロナ感染判明、東京港区

 東京都港区の男性会社員(57)が4月15日に療養していた自宅で亡くなっているのが見つかり、その後の検査で新型コロナウイルスの感染が判明していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、男性は体調不良で会社を休み、自宅マンションで療養していた。4月15日朝に妻が出勤する際には意識があり会話もできる状態で異変はなかったが、夜に帰宅した妻が室内で死亡している男性を発見した。

 死亡後に感染が判明するケースは三重、和歌山両県などでも相次いでおり、警察庁は都道府県警に対し、検視の際に必要に応じてゴーグルや防護衣を着用するよう指示している。

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