「宮古ブルー」貫く絶景 伊良部大橋(沖縄県宮古島市)

 2015年1月に開通した宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」(沖縄県宮古島市)は全長3540メートル。無料で渡れる橋として日本最長を誇る。海の青さと透明度の高さから「宮古ブルー」と呼ばれる海を貫く。海風に吹かれながら窓を全開にしての海上ドライブは爽快のひと言に尽きる。

 一番の絶景は大橋の最高地点。海に吸い込まれるように延びた道が眼前に広がる。大橋は駐停車禁止だが、徒歩や自転車も通行可能で、じっくり味わいたい人におすすめ。夕暮れ時は宮古島のトゥリバービーチに行ってみよう。赤く染まった海に落ちていく夕日と、大橋が描くコントラストは忘れられない風景になる。

 ただ、新型コロナウイルスのため下地敏彦市長は観光客らに来島の取りやめなどを呼び掛け中。行楽地の駐車場やトイレ、シャワーなどは10日まで閉鎖している。

 (琉球新報=佐野真慈)

 ※現地に出かけるのは感染終息後にしましょう。

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