アップル、独自キーボード見直し

 【ニューヨーク共同】米アップルは4日、画面サイズ13インチのノートパソコン「マックブックプロ」の新型を発売したと発表した。「バタフライ」式と呼ぶ独自構造のキーボードを見直し、一般的な仕組みを採用した。バタフライ式は一部の端末で不具合の発生が指摘されていた。

 アップルは2015年、ノートパソコンの薄型化のため、バタフライ式を導入した。しかし、キーボード入力の際に、文字が勝手に反復されるといった不具合が発生。アップルは、15~19年のモデルを対象にキーボードの部品交換を案内している。

 日本ではホームページなどで注文を受け付け、今週後半から店頭販売を始める。

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