NY市、川崎病で15人入院

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク市で、主に乳幼児がかかる「川崎病」とみられる症状で2~15歳の計15人が入院していることが分かった。多くの患者が新型コロナウイルスに感染しており、市衛生局は医療関係者に注意を呼び掛けている。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

 川崎病は全身の血管に炎症が起こる病気で、新型コロナが発症の引き金となっているとの指摘がある。ニューヨークは米国最大の感染地となっている。

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