東京駅、大阪駅で94%減少も

共同通信

 ゴールデンウイーク後半の2~5日、全国10都道府県のJR主要14駅の大半で、前年に比べ利用者が80%以上減少し、東京駅や大阪駅は94%減の日もあった。内閣官房が8日、JR各社から報告を受けた在来線の改札通過人数に関するデータの速報値をホームページで公表した。

 2日の各駅の減少幅は東京の92%がトップで、京都89%、大阪87%、新宿、名古屋、博多いずれも86%、札幌85%、渋谷84%、上野82%、三ノ宮81%と続いた。この日は大宮79%、横浜78%、千葉77%、池袋72%と減少幅が80%台を切ったが、3日以降は全ての駅で80%以上になった。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ