大鳥居を青色ライトアップ

共同通信

 和歌山県田辺市の熊野本宮大社で11日、大鳥居建立20年を祝う神事が営まれ、夜には新型コロナウイルス感染拡大防止に努める医療従事者らに感謝を伝えようと大鳥居が青色にライトアップされた。

 同大社によると、大鳥居は高さ約34メートル、幅約42メートルで、2000年に旧社地の「大斎原」に建てられた。鋼鉄製で日本一の大きさを誇るという。

 九鬼家隆宮司は「人々に心の安らぎを与えてきた信仰のシンボルとして建立された大鳥居。20年を祝うとともにコロナウイルスの早期終息を願った。不要不急の外出を控えてほしい」と話した。

 ライトアップは平日の午後8~9時で、21日まで。

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