NBAウィザーズが施設使用許可

 【ロサンゼルス共同】新型コロナウイルス感染拡大でレギュラーシーズンが中断中の米プロバスケットボールNBAで、八村塁が所属するウィザーズのブルックス監督は11日、チームの公式サイトで練習施設の使用を15日から許可する方針を明らかにした。選手は自主参加となり、監督も視察することはできないという。

 リーグは8日から各チームの施設使用を許可し、キャバリアーズとトレイルブレーザーズが選手に開放した。ブルックス監督は「選手には素晴らしい機会。これが第一歩だ」と述べた。

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