ホンダ、純利益25・3%減

共同通信

 ホンダが12日発表した2020年3月期連結決算は、純利益が前期比25・3%減の4557億円だった。21年3月期の業績予想は、新型コロナウイルス感染症の影響を算定することが困難なことから未定とした。

 売上高は四輪車の販売減少などで6・0%減の14兆9310億円。本業のもうけを示す営業利益は12・8%減の6336億円だった。

 19年度の四輪車の世界販売は新型コロナ感染拡大による需要の落ち込みによって前年度比10・0%減の479万台だった。

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