NY原油反発、25ドル台

 【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の6月渡しが前日比1・64ドル高の1バレル=25・78ドルで取引を終えた。4月上旬以来、約1カ月ぶりの高値となった。

 サウジアラビアが6月に日量100万バレルの追加減産を実施するほか、クウェートやアラブ首長国連邦(UAE)も追加で生産量を減らすと表明したと伝わり、供給過剰への警戒感が後退した。

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