東証、午前終値は2万0138円

共同通信

 14日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米景気の先行きに悲観的な見方を示し、前日の米株価が下落した流れを引き継いだ。

 午前終値は前日終値比128円60銭安の2万0138円45銭。東証株価指数(TOPIX)は8・98ポイント安の1465・71。

 パウエル議長は講演で、新型コロナウイルス感染症により米景気は「大きな下振れリスクにさらされている」と指摘。経済活動の拙速な再開への警戒感が広がり、13日のニューヨーク株式市場はダウ工業株30種平均が続落した。米中対立悪化の懸念も相場の重しとなった。

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