東証続落、2万円割れ

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日続落し、節目の2万円を1週間ぶりに割り込んで取引を終えた。終値は前日比352円27銭安の1万9914円78銭。新型コロナウイルス感染症による景気悪化への不安から売り注文が優勢となった。

 東証株価指数(TOPIX)は28・14ポイント安の1446・55。出来高は約13億2900万株。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が13日の講演で、米景気が「大きな下振れリスクにさらされている」と指摘。13日の米株価は大幅下落し、14日の東京市場の平均株価も朝方から値下がりした。

PR

PR