妊婦にマスク25枚配布、伊勢

共同通信

 三重県伊勢市は14日、新型コロナウイルス感染対策で妊婦が安心して医療機関を受診できるよう、5月下旬から市内の妊婦に1人当たり25枚の不織布マスクを配布すると発表した。市の備蓄用マスクを転用する。

 対象は約1360人と見込んでおり、母子手帳交付時に手渡す。既に手帳を交付済みの妊婦には医療機関を通じて配る。

 市はまた、聴覚障害がある人を雇用する事業所や手話通訳者などにフェースシールドを配布する。聴覚障害者が、相手の口の動きや表情で話す内容を読み取れるようにするためという。

PR

医療・健康 アクセスランキング

PR

注目のテーマ