東証反発、2万円回復

共同通信

 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比122円69銭高の2万0037円47銭。14日に割り込んでいた2万円の大台を回復した。新型コロナウイルスの感染再拡大も意識されたが、直近では国内の経済活動再開に向けた動きが出ていることを材料に買い注文が入った。

 東証株価指数(TOPIX)は7・22ポイント高の1453・77。出来高は約12億9300万株。

 政府が緊急事態宣言を39県で解除し、工場操業や店舗営業が徐々に本格化すると見込んだ買いがみられた。平均株価は一時280円超上昇した。

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