感染避ける飲み方検証

共同通信

 乾杯はグラスを合わせず、フェースシールドやマスク越しに語り合う―。大分県は、新型コロナウイルスの感染を防ぎながら飲食を楽しむための行動案をまとめ、県職員らが15日夜、大分市内の居酒屋で効果を検証した。県民に参考にしてもらい、利用自粛の打撃を受けている飲食店や酒造会社を応援する狙い。

 マスク姿の職員は、熱がないかなどの体調確認を受けてから入店した。店内では、テーブルごとに横一列や互い違いに座るなどさまざまなパターンで着席。食事中も大皿料理への直箸や回し飲みは避け、ハンカチで口元を隠すなどしながら地元の焼酎を味わった。

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