「世界一幸福な動物」埼玉に

 カンガルーの仲間で、表情が笑顔に見えることから「世界一幸福な動物」と呼ばれるクオッカ4頭が、埼玉県こども動物自然公園(東松山市)に仲間入りした。生息地のオーストラリア以外では唯一の展示となり、園はお披露目セレモニーを予定していたが、新型コロナウイルスの影響で3月から休園。それでも会員制交流サイト(SNS)でかわいらしい姿を発信し、人気を集めている。

 クオッカは体長約40~55センチの有袋類で、カンガルーと同じように赤ちゃんは母親の袋の中で育つ。

 3月中旬、オス2頭とメス2頭が贈られた。名前はまだ決まっておらず、公募や投票も検討中だ。

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