東証続伸、終値は2万0133円

 週明け18日の東京株式市場は米金融緩和の長期化を期待する買い注文が入り、日経平均株価(225種)は続伸した。新型コロナウイルスの国内感染者数の減少傾向も相場の支えとなったが、米中対立の激化は警戒された。

 終値は前週末比96円26銭高の2万0133円73銭。東証株価指数(TOPIX)は5・52ポイント高の1459・29。出来高は約12億1082万株だった。

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