大阪・関西万博のロゴ、決定延期

共同通信

 2025年大阪・関西万博の運営主体である官民組織「日本国際博覧会協会」は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今春を予定していた公式ロゴマークの決定を延期すると明らかにした。新たな日程は未定。

 協会は昨年11~12月、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を表現するシンボルとしてロゴを募集し、5894作品が集まった。数点を選出して公表し、意見公募を経て選考委員会が公式ロゴマークとして決定する方針だったが、数点の公表も実施されていない。

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ