宮崎マンゴー、収穫が最盛期

共同通信

 全国第2位の収穫量を誇る宮崎マンゴーの収穫が最盛期を迎えている。山吹色の果肉にさわやかな甘さが特徴で、糖度15度以上、重さ350グラム以上などの規格を満たした果実はブランド「太陽のタマゴ」として、全国の百貨店などへ出荷。新型コロナウイルス禍による販売先の営業自粛で「例年よりも値下がりしており、買い求めやすい」(市場関係者)という。

 農林水産省の統計で、宮崎県の収穫量は1990年以来、沖縄県に次ぐ2位。百貨店「岩田屋本店」(福岡市)は今年、太陽のタマゴを前年比で1割程度安い1個6480円~1万6200円で販売している。

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