高校生の代替地方大会を支援へ

共同通信

 萩生田光一文部科学相は26日、新型コロナウイルスの影響による全国高校野球選手権大会や全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止を受け、各地で開催が検討されている代替の地方大会に関し、会場確保などを支援する考えを明らかにした。経費などを補助する関連施策を2020年度第2次補正予算案に盛り込む。

 萩生田文科相は「高校生に3年間の何らかの証しを残してあげることが必要」と説明した。

 25日には福岡県高野連が代替大会の断念を発表。「個人的にはちょっと残念。各高野連で深く思いを巡らせてもらいたい。インターハイ種目でも県単位で記録会をやってほしい」と開催を促した。

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