東証、3日続伸し148円高

共同通信

 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3日続伸し、終値は前日比148円06銭高の2万1419円23銭となった。2月27日以来、3カ月ぶりの高値水準。新型コロナウイルスの影響で停滞する、世界的な経済活動の再開に期待した買い注文が優勢となった。

 東証株価指数(TOPIX)は14・74ポイント高の1549・47。出来高は約17億6300万株。

 前日のニューヨーク市場は、新型コロナのワクチン開発進展を見込んだ買いが入り、ダウ工業株30種平均は反発。東京市場の支援材料となった。日本政府による追加の経済対策への期待も相場を下支えし、午後に一段高となった。

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