ヤマト運輸、6月から通常営業へ

共同通信

 宅配便大手のヤマト運輸は29日、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言の全面解除を受け、全国の営業所で実施している短縮営業を取りやめ、6月1日から通常営業へ戻すと発表した。荷物の非対面での受け渡しと、サインや押印を必要としない措置は、当面の間続ける。

 感染拡大防止のため、一律午後7時に早めている営業所での荷物の受け付け終了時間を元へ戻す。営業所ごとに異なるが午後9時が多い。一部の営業所では、短縮営業や臨時休業を続ける。

 電話での当日再配達の受け付けとコールセンターの営業もそれぞれ1時間早めて終えているが、6月1日に通常に戻す。

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