フラミンゴの赤ちゃん誕生、茨城

共同通信

 茨城県ひたちなか市にあるレストランで、フラミンゴの赤ちゃんが2羽生まれた。新型コロナウイルスの感染拡大で客足は鈍ったが、赤ちゃんはすくすくと育ち、店内の飼育スペースを元気に走り回る。店によると、2年ぶりの「待望の赤ちゃん」で、写真公開や名前の公募を計画している。

 店は「シーフードレストランメヒコ・水戸フラミンゴ館」。鮮やかなピンクの建物の中にはガラス張りの飼育スペースを囲む形でテーブルがあり、水辺にたたずむフラミンゴを眺めながら食事できる。創業者は遠洋漁業の元船長。メキシコで見たフラミンゴの群れに感動し1969年、福島県いわき市に1号店をオープンした。

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