来園者がパンダに再会、神戸

共同通信

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で休園していた神戸市立王子動物園が1日、営業を再開した。7月に契約期限を迎え中国に返還されることが決まった雌のジャイアントパンダ「タンタン(旦旦)」が久しぶりに来園者の前に登場。

 24歳のタンタンは2000年に来日。動物園は貸与の延長を求めたが、中国側は高齢化を理由に契約更新しなかった。

 動物園は4月9日から休園。当面は来園者を神戸市民など1日最大2千人に限定する。来園者にマスク着用を求めて入園時に体温もチェック。

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