無人コンビニ、4年で100店へ

共同通信

 新型コロナウイルス流行を受け、JR東日本が無人コンビニの出店を加速させることが2日、分かった。無人コンビニは店内のカメラで手に取った商品を識別し自動精算する仕組みで、対面接客が不要なのが強み。衛生意識の高まりを追い風に、4年以内に100店舗体制に拡大する。

 今年3月に山手線新駅として開業した「高輪ゲートウェイ駅」に1号店を出店した。店舗の開発はJR東系列の「タッチトゥゴー」(東京)が担当。店内に設置した約50台のカメラで客の動きを正確に把握し、レジを無くして出口を通過する際に交通系ICカードをかざすだけで決済できるようにした。

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