茂木外相、ロシア招待異論唱えず

共同通信

 茂木敏充外相は2日の記者会見で、トランプ米大統領が表明した先進7カ国首脳会議(G7サミット)にロシアを招待する構想について異論を唱えなかった。「国際的な課題対応にロシアの建設的役割を引き出すには、ロシアとの対話が必要だ」と述べた。

 同時に「これまでのサミットにメンバー外の国や国際機関が招待されることも多々あった」と指摘。日程や開催形式については「議長国の米国が調整中だ。米国や他のG7メンバー国と意思疎通したい」と話した。

 トランプ氏はロシアのほか、オーストラリア、インド、韓国も招く考えを示している。

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