東証、午前終値は2万2631円

共同通信

 4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。経済活動再開への期待による米株高や円安の流れを受け、上げ幅は一時300円に迫り、取引時間中としては約3カ月ぶりに2万2900円を超えた。次第に当面の利益を確定する売り注文が出て、マイナスに転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比17円25銭高の2万2631円01銭。東証株価指数(TOPIX)は0・22ポイント安の1598・86。

 外国為替市場では円安ドル高が進み、自動車など輸出関連銘柄に追い風が吹いた。

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