AIロボでマスクの有無を判断

共同通信

 浜松市の企業やNPO法人が、新型コロナウイルスの感染拡大予防に向け、市のマスコットキャラクター「出世大名家康くん」に人工知能(AI)を搭載したロボットを開発した。人がマスクを着けているかどうかを認識でき、未着用者には着用を求める。4日から市内の観光案内施設に設置された。

 ロボットは市の2施設の受付にそれぞれ設置。訪問客が近づくとカメラが顔を読み取り、AIがマスクの有無を判断する。マスクを着けている人には「マスク着用ありがとうございます」とお礼を述べ、未着用者には「マスク着用は感染症予防に効果があります」とお辞儀をしながら必要性を訴える。

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