レオパレスの取り組み状況監視

共同通信

 赤羽一嘉国土交通相は5日の閣議後記者会見で、施工不良問題の発覚したレオパレス21から改修工事の遅延理由と改善策の報告を同日中に受けることを明らかにした。「追加の指示を行い、今後の取り組み状況を監視、指導する。入居者やオーナーの安心安全をしっかり図る」と話した。

 レオパレスの2020年3月期連結純損益が2年連続の巨額赤字となる見通しになったことについて、直接の言及は避けた上で「改修のスケジュールは未定で、入居者らが不安を感じるのももっともだ。レオパレスは施工不良の解消を、責任を持って最後までやり遂げる必要がある」と強調した。

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