東証、午前終値は2万3075円

共同通信

 週明け8日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸した。取引時間中としては約3カ月半ぶりに節目の2万3000円台を回復し、新型コロナウイルス感染拡大による急落前の水準に迫った。米雇用統計が市場予想とは逆に改善方向を示したことや、2020年1~3月期の国内総生産(GDP)の上方修正を好感し買い注文が先行した。

 午前終値は前週末終値比212円00銭高の2万3075円73銭。東証株価指数(TOPIX)は9・35ポイント高の1621・83。

 5日のニューヨーク市場はダウ工業株30種平均が大幅続伸し、東京市場でも買いが膨らんだ。

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