イオン、今冬までコロナ対策

共同通信

 イオンの吉田昭夫社長(60)は9日までに共同通信のインタビューに応じ、新型コロナウイルス流行の第2波に備え、少なくとも今冬まで傘下のスーパーや大型商業施設で感染対策を続ける必要があるとの認識を示した。コロナの影響は業態によって異なっているとして、事業構成などに対する考え方を来年2月までに発表する方針も明らかにした。

 吉田氏は、コロナが終息するまで「事業継続と感染リスクを避ける取り組みを両立させることが大事だ」と強調。現在は店舗の入り口で客に手を消毒してもらうといった対策を取っているが、専門家の監修を受けてグループ各店舗で統一した基準を設ける。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ