コンビニ3社、5月は大幅減収

共同通信

 大手コンビニ3社は10日、5月の既存店売上高を発表した。ファミリーマートは前年同月比11・0%減、ローソンも10・2%減と2桁の落ち込みだった。最大手セブン―イレブン・ジャパンは5・6%減だった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛で、オフィス街や観光地の店舗を中心に来店客数が低迷したことが響いた。

 来店客数はローソンが20・8%減、ファミマは19・9%減、セブンは17・0%減だった。

 食品や生活必需品をまとめ買いする客が多く、1人当たりの購入額はセブンが13・7%増、ローソンは13・3%増、ファミマが11・2%増となった。

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