コロナで雇用や収入に影響45%

共同通信

 新型コロナウイルス感染拡大に関連し、民間企業の労働者の44・9%が雇用や収入に影響があったことが10日、労働政策研究・研修機構の調査で分かった。パートやアルバイトでは約54%に影響があり、非正規労働者がより深刻な実態が明らかになった。

 調査は、20歳以上64歳以下の男女約4300人を対象に5月にインターネットで実施した。

 影響があったとしたのは正社員で42・2%、契約社員や派遣労働者を含む非正規全体は50・2%だった。具体的な影響として「勤務日数や労働時間の減少」や「収入の減少」「業務内容の変更」が多かった。

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