FRB、21年は5%成長予想

共同通信

 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は10日、連邦公開市場委員会(FOMC)の参加者による経済見通しを公表した。2020年10~12月期の実質経済成長率は前年同期と比べマイナス6・5%とし、昨年12月予想(プラス2・0%)から大幅に引き下げた。21年は5・0%、22年は3・5%の成長を見込んだ。

 FRBは通常、四半期に一度、経済見通しを公表している。ただ3月は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う危機対応を優先して発表を見送っており、昨年12月以来、半年ぶりの公表となった。

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