東証大幅続落、774円安

共同通信

 週明け15日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は大幅続落し、終値は前週末比774円53銭安の2万1530円95銭と節目の2万2000円を割り込んだ。新型コロナウイルス感染症の流行「第2波」が起きて経済回復が遅れるとの不安感から売り注文が膨らみ、5月27日以来、約半月ぶりの安値水準となった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は39・90ポイント安の1530・78。出来高は約13億6300万株。

 15日の東京市場では、世界的な感染再流行によって経済が一段と落ち込むとの観測が広がった。外国人投資家を中心に売りが膨らみ、ほぼ全面安となった。

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