アオウミガメ6万匹産卵に集まる

共同通信

 【シドニー共同】世界最大のアオウミガメの繁殖地、オーストラリア北東部クイーンズランド州レイン島で、ドローンを使ったカメの産卵調査が行われ、約6万4千匹が集まったことが分かった。同州政府が15日までに明らかにした。

 レイン島は世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの北端に位置し、北東部ケアンズの北西約620キロにある21ヘクタールの島。

 アオウミガメは世界各地で生息地の減少や海洋汚染などの危険にさらされ、国際自然保護連合(IUCN)が絶滅危惧種に指定している。

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