東京円、107円台前半

共同通信

 週明け15日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=107円台前半で取引された。

 午後5時現在は前週末比15銭円安ドル高の1ドル=107円35~36銭。ユーロは64銭円高ユーロ安の1ユーロ=120円71~75銭。

 朝方は前週末の米国株の上昇から、低リスクとされる円を売ってドルを買う動きが先行。その後は新型コロナウイルス感染の第2波への警戒感や日経平均株価の大幅安を背景に、円買いドル売りが優勢となる場面もあり、売買が交錯した。

 市場では「日銀の金融政策決定会合の結果などを見極めたいという動きもあり、方向感が出にくかった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

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