バド福島・広田組が学生にエール

共同通信

 バドミントン女子ダブルスで世界ランキング2位の福島由紀、広田彩花組が15日、新型コロナの感染拡大で夏の全国高校総合体育大会が中止となった学生を対象としたオンライン授業を行い、福島は「今までやってきたことは絶対に無駄じゃない」とエールを送った。

 鹿児島県など9道県から77人が参加。休校期間が延び体力が落ちたとの悩みに、福島は「ランニングやダッシュを取り入れてみては」と助言した。

 2011年インターハイのシングルスで広田は1学年上の福島と対戦して完敗。その思い出を振り返りつつ「今の経験を生かして、きついことがあってもめげずに突き進んでほしい」と語った。

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