家具の端材をパッケージに使用

共同通信

 資生堂は、樹木との共生をテーマにした新スキンケアブランド「BAUM(バウム)」を立ち上げ、17日からジェイアール名古屋高島屋(名古屋市)で販売を開始した。木製家具メーカー「カリモク家具」(愛知県東浦町)の端材をパッケージに使っているのが特徴で、今後全国で順次展開する。

 資生堂が「樹木の恵みや力を生かし、環境に優しいもの」というブランドイメージに合わせてカリモクに依頼し、両社のタッグが実現した。

 カリモクによると、パッケージの木製パーツは北海道や東北地方で採れたオーク材で、机や椅子などを製造する工程で発生する小さい端材を利用している。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ