ジムのトレーナーが遠隔指導

共同通信

 パナソニック子会社のATOUN(アトウン、奈良市)は19日、スポーツジムのトレーナーが遠隔地にいる会員に体の動かし方を指導できるシステムの運用を試験的に始めた。体に装着し、人の動作を補助する自社開発の「パワードウエア」を活用する。新型コロナウイルスの影響により、自宅で運動する人が増えたことに対応する。感染拡大の防止にもつなげる。

 システムは京都府精華町のスポーツジム「ピノスけいはんな」と共同で開発した。トレーナーと会員は、それぞれ腰と脚にパワードウエアを装着。ウエアの内蔵センサーが体の動きを把握し、歩幅などを数値化する。

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