国会議員、2カ月半ぶりに地元へ

共同通信

 与野党議員は19日、新型コロナウイルス感染拡大に伴い自粛を求められていた都道府県境をまたぐ移動が解禁され、一斉に選挙区へ帰った。17日まで国会が開かれ東京にとどまっていた大半の議員にとって、地元入りは2カ月半ぶり。「3密」を避けつつ活動を再開し、今後の選挙にも備える。

 衆院議員は任期満了が来年10月に近づき、解散・総選挙も意識する。不安を抱える自民党若手は「集会はまだ控えるが、ずっと地元に張り付いて戸別訪問に注力する」と張り切る。

 とはいえ活動は全面再開ではない。「東京から来たと言えば、嫌な顔をされる。手探りで始める」との声も漏れた。

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