「出勤より長時間」半数

共同通信

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け自宅などでテレワークした人の約半数が、出勤時より長時間労働になったと回答したことが、連合がインターネットを通じ全国の千人から回答を得たアンケートで24日、分かった。残業をしたのに会社に申告できなかった人も多かった。コロナ禍を機に広まるテレワークだが、労務管理に課題を抱えている現状が明らかになった。

 アンケートは6月上旬に実施。4月以降にテレワークを行った18~65歳の男女を対象とした。連合の神津里季生会長は「労使がしっかりとコミュニケーションし、テレワークのルールづくりを早急に進めるべきだ」と指摘した。

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