9日から九州の冷え込み厳しく

 福岡管区気象台は8日、冬型の気圧配置が強まる影響で9日夕から10日明け方にかけ、九州北部の平野部でも雪が降る所があるとして注意を呼び掛けた。

 同気象台によると、九州北部の上空1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見通し。寒気の影響は11日ごろまで続き、来週にかけても気温の低い状態が続くという。気象台は「体調管理のほか、運転時の路面凍結などに気をつけてほしい」と話している。

=2014/01/09付 西日本新聞朝刊=

PR

PR

注目のテーマ