西鉄が東京―福岡線に新型車両

共同通信

 西日本鉄道は1日、北九州市経由で東京の新宿―福岡市を1日1往復する夜行高速バス「はかた号」に、快適性を高めた個室型座席を備えた新型車両を導入した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で運休していたが、この日の運行再開に合わせて新型に切り替えた。西鉄によると2台入れ、価格は1台約6千万円。

 今年10月に運行開始から30年となるはかた号は「走るホテル」のように移動中に快眠できる新型投入で競争力を高め、航空機や新幹線に対抗する。新型コロナ感染防止対策として、エアコンを外気モードに設定すれば約5分で空気を完全に入れ替えられるという。

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