ハンドボールの宮崎大輔が退院

 ハンドボール元日本代表で6月に右肩手術を受けた39歳の宮崎大輔(日体大)が3日、横浜市内の病院を退院し、来年に実戦復帰を目指す意向を明らかにした。電話取材に応じ「年内は体を整える準備期間としたい。しっかり肩を治し、来年からリスタートしてボールを投げられるようにしたい」と意欲を示した。

 日本のエースとして活躍し、昨年春に日本リーグの大崎電気を退団して日体大に再入学。開催国枠で日本が出場する来年夏の東京五輪を目指し、長年の競技生活で痛めた右肩の手術に踏み切った。長期のリハビリに入るが「やれることをやるしかない。新たなチャレンジ」と語った。

PR

開催中

200CUTTING BOARDS

  • 2021年5月28日(金) 〜 2021年6月14日(月)
  • MAGAZYN(マガズィン)
開催中

The Edge展

  • 2021年6月9日(水) 〜 2021年6月14日(月)
  • 福岡三越9階三越ギャラリー

スポーツ アクセスランキング

PR