パンダの交通大使、もう1年

共同通信

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で10日、雌で1歳のジャイアントパンダ彩浜が、和歌山県警から「交通安全和歌山夢大使」に2期目の委嘱を受けた。期間は1年。

 委嘱式には県警の森昇治交通部長や同施設の今津孝二園長らが出席し、彩浜のそばで県警が委嘱状を交付。彩浜には人工雪の上に「心にゆとりを」と竹の幹を並べて書いた文字をプレゼントした。

 委嘱式があった屋内運動場に出てきた彩浜は、ゆっくりした足取りで人工雪に近づき、好物の若竹を口にした。森交通部長は「近年、県内の交通事故は減っているが、彩浜には今年も交通安全に一役買ってもらいたい」と話した。

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