文科相、代替大会の勝者表彰

共同通信

 新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校総合体育大会(インターハイ)の代替としてオンラインで開催された空手・個人形の大会の優勝者が10日、東京都内の文部科学省で、萩生田光一文科相から表彰された。男子の熊谷拓也(東京・世田谷学園高)は「目標を失いかけていたが、素晴らしい大会を開いていただき、感謝でいっぱい」と喜びを語った。

 大会は全国の高校3年生を対象に「形インターネットGP(グランプリ)」として実施された。選手が提出した演武の動画を審判員が採点。男女計378人が参加した。

 女子優勝の堀場早耶(静岡・御殿場西高)は「集大成を発揮できた」と話した。

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