五輪ボランティア、感染症に不安

共同通信

 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は11日までに、約8万人の大会ボランティアを対象に、延期された大会への思いについて尋ねたアンケートの中間報告を公表した。新型コロナウイルスの影響で感染症対策に不安を感じている回答が目立つという。

 アンケートは来夏の大会に向け、ボランティアとの意思疎通を図り、機運醸成につなげるのが狙い。オンライン上で21日まで実施され、既に約1万3千件の回答が寄せられた。山本隆副事務総長は取材に応じ「ボランティアを含む全ての大会スタッフの感染症対策を検討していく」と述べた。

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