米、ロシアにサイバー攻撃

共同通信

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は、米紙ワシントン・ポストのコラムニストとのインタビューで、2018年11月の米中間選挙へのロシアの介入を阻止するため、同国のプーチン大統領に近い企業に対するサイバー攻撃を承認したことを認めた。同紙電子版が10日報じた。トランプ氏がこの攻撃を認めたのは初めてという。インタビューは8日に行われた。

 トランプ氏は、前回16年大統領選でロシアと共謀した疑惑が浮上したが、捜査では立証されなかった。トランプ氏は、サイバー攻撃はロシアに対抗するための政策の一部だとし「私ほどロシアに厳しい人間はいない」と強調した。

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